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有栖川 有栖

 アリスガワ アリス

 最終更新 2009.2.21.

著作リスト

 月光ゲーム Yの悲劇’88 

 1989年1月 東京創元社
 1994年7月 創元推理文庫 裏表紙:鮎川哲也 解説:山前譲
 *鮎川哲也と十三の謎

 孤島パズル

 1989年7月 東京創元社  裏表紙:鮎川哲也、黒崎緑、中井英夫 解説:北村薫
 1996年8月 創元推理文庫 解説:光原百合

 マジックミラー

 1990年4月 講談社ノベルス
 1993年5月 講談社文庫 解説:鮎川哲也
 2008年4月 講談社文庫(新装版)

 双頭の悪魔

 1992年2月 東京創元社 解説:山口雅也
 1999年4月 創元推理文庫 解説:巽昌章
 *黄金の13

 46番目の密室

 1992年3月 講談社ノベルス
 1995年3月 講談社文庫 解説:綾辻行人

 ダリの繭

 1993年12月 角川文庫
 1999年11月 角川書店(新版)

 ロシア紅茶の謎

 1994年8月 講談社ノベルス
 1997年7月 講談社文庫 解説:近藤史恵
  動物園の暗号/屋根裏の散歩者/赤い稲妻/ルーンの導き/ロシア紅茶の謎/八角形の罠

 海のある奈良に死す

 1995年3月 双葉社
 1998年5月 角川文庫 解説:我孫子武丸 「二人のアリス」
 2000年5月 双葉文庫

 スウェーデン館の謎

 1995年5月 講談社ノベルス
 1998年5月 講談社文庫 解説:宮部みゆき

 山伏地蔵坊の放浪

 1996年4月 創元クライム・クラブ 解説:戸川安宣
 2002年7月 創元推理文庫 解説:戸川安宣
 ローカル線とシンデレラ/仮装パーティの館/崖の教祖/毒の晩餐会/死ぬ時はひとり/割れたガラス窓/天馬博士の昇天

 幻想運河

 1996年4月 実業之日本社
 1999年10月 講談社ノベルス
 2001年1月 講談社文庫 解説:大村アトム

 ブラジル蝶の謎

 1996年5月 講談社ノベルス
 1999年5月 講談社文庫
 ブラジル蝶の謎/妄想日記/彼女か彼か/鍵/人喰いの滝/蝶々がはばたく

 英国庭園の謎

 1997年6月 講談社ノベルス
 2000年6月 講談社文庫 解説:大村アトム
 雨天決行/竜胆紅一の疑惑/三つの日付/完璧な遺書/ジャバウォッキー/英国庭園の謎

 朱色の研究

 1997年11月 角川書店
 2000年8月 角川文庫 解説:飛鳥部勝則 「朱色の研究者たち あるいは『本格推理の悲しみ』について」

 ジュリエットの悲鳴

 1998年4月 実業之日本社
 2000年7月 Joy novels
 2001年8月 角川文庫 解説:福井健太
 落とし穴/裏切る眼/Intermission1/遠い出張/危険な席/パテオ/Intermission2/多々良探偵の失策/登竜門が多すぎる/Intermission3/世紀のアリバイ/タイタンの殺人/Intermission4/幸運の女神/夜汽車は走る/ジュリエットの悲鳴

 ペルシャ猫の謎

 1999年5月 講談社ノベルス
 2002年6月 講談社文庫 解説:千街晶之
 切り裂きジャックを待ちながら/わらう月/暗号を撤く男/赤い帽子/悲劇的/ペルシャ猫の謎/猫と雨と助教授と

 幽霊刑事

 2000年5月 講談社
 2002年7月 講談社ノベルス
 2003年7月 講談社文庫

 暗い宿

 2001年8月 角川書店
 2003年10月 角川文庫
 暗い宿/ホテル・ラフレシア/異形の客/201号室の災厄

 作家小説

 2001年8月 幻冬舎
 2003年2月 幻冬舎ノベルス
 2004年8月 幻冬舎文庫
  書く機械/殺しにくるもの/締切二日前/奇骨先生/サイン会の憂鬱/作家漫才/書かないでくれます?/夢物語

 絶叫城殺人事件

 2001年10月 新潮社 エンターテイメント倶楽部SS
 2004年2月 新潮文庫
 黒鳥亭殺人事件/壷中庵殺人事件/月宮殿殺人事件/雪華楼殺人事件/紅雨荘殺人事件/絶叫城殺人事件

 マレー鉄道の謎

 2002年5月 講談社ノベルス
 2005年5月 講談社文庫

 まほろ市の殺人・冬 蜃気楼に手を振る

 2002年6月 祥伝社文庫

 まほろ市の殺人

 2009年3月 祥伝社ノン・ノベル
 *架空の街まほろ市を舞台にした連作企画
『まほろ市の殺人・春』(倉知淳)、『まほろ市の殺人・夏』(我孫子武丸)、『まほろ市の殺人・秋』(麻耶雄嵩)、『まほろ市の殺人・冬』(有栖川有栖)の合本

 スイス時計の謎

 2003年5月 講談社ノベルス
 2006年5月 講談社文庫 解説:太田忠司
 あるYの悲劇/女彫刻家の首/シャイロックの密室/スイス時計の謎

 虹果て村の秘密

 2003年10月 講談社 Mystery Land

 白い兎が逃げる

 2003年11月 カッパ・ノベルス
 2007年1月 光文社文庫 解説:辻真先
 不在の証明/地下室の処刑/比類のない神々しいような瞬間/白い兎が逃げる

 モロッコ水晶の謎

 2005年3月 講談社ノベルス
 2008年3月 講談社文庫 解説:佳多山大地
 助教授の身代金/ABCキラー/推理合戦/モロッコ水晶の謎

 乱鴉の島

 2006年6月 新潮社
 2008年10月 講談社ノベルス

 動物園の暗号

 2006年12月 岩崎書店 現代ミステリー短編集3
 やけた線路の上の死体/ローカル線とシンデレラ(『山伏地蔵坊の放浪』収録)/動物園の暗号(『ロシア紅茶の謎』収録)/落とし穴 (『ジュリエットの悲鳴』収録)

 女王国の城

 2007年9月 東京創元社

 壁抜け男の謎

 2008年4月 角川書店
 ガラスの檻の殺人/壁抜け男の謎/下り「あさかぜ」/キンダイチ先生の推理/彼方にて/ミタテサツジン/天国と地獄/ざっくらばん/屈辱のかたち/猛虎館の惨劇/Cの妄想/迷宮書房/怪物画趣味/ジージーとの日々/震度四の秘密/恋人

 妃は船を沈める

 2008年7月 光文社

 火村英生に捧げる犯罪

 2008年9月 文藝春秋
 長い影/鸚鵡返し/あるいは四風荘殺人事件/殺意と善意の顛末/偽りのペア/火村英生に捧げる犯罪/殺風景な部屋/雷雨の庭で

 赤い月、廃駅の上

 2009年2月 メディアファクトリー 幽ブックス
 *怪談集

エッセイ・書評など

 有栖の乱読

 1998年3月 メディアファクトリー

 有栖川有栖の密室大図鑑

 文・有栖川有栖 画・磯田和一
 1999年12月 現代書林
 2003年2月 新潮文庫 解説:山口雅也 「<42番目の密室>」

 作家の犯行現場

 2002年2月 メディアファクトリー
 2005年2月 新潮文庫

 迷宮逍遥

 2002年8月 角川書店
 2005年3月 角川文庫
 *有栖川有栖が書いた解説・評論など

 赤い鳥は館に帰る

 2003年4月 講談社

 新本格謎夜会(ミステリー・ナイト)

 綾辻行人・有栖川有栖監修
 2003年9月 講談社ノベルス
 *新本格誕生15周年を記念して行われた謎解きイベント&トークショーを再現

 謎は解ける方が魅力的

 2006年1月 講談社

 正しく時代に遅れるために

 2006年12月 講談社

 鏡の向こうに落ちてみよう

 2008年5月 講談社

 有栖川有栖の鉄道ミステリー旅

 2008年9月 山と渓谷社

 密室入門!

 2008年11月 メディアファクトリー

有栖川有栖編集アンソロジーなど

 鮎川哲也読本 

 芦辺拓、有栖川有栖、二階堂黎人
 1998年9月 原書房

 有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー

  2001年8月 角川文庫
 収録作家は巽昌章、白峰良介、つのだじろう、ロバート・アーサー、W.ハイデンフェルト、ビル・プロンジーニ、余心楽、上田広、海渡英祐、ジョン・スラデック

 有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー

  2004年10月 角川文庫
 収録作家はオースチン・フリーマン、フィリップ・K.ディック、A.J.ドイッチュ、ウィリアム・アイリッシュ、アメリア・B.エドワーズ、雨宮雨彦、西岸良平、江坂遊、小池滋、上田信彦、有栖川有栖。

 綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー 

 2008年7月 講談社 *綾辻行人と共編、共著

短編収録アンソロジー

 無人踏切

 1986年11月 光文社文庫
 *「やけた線路の上の死体」収録(→『動物園の暗号』に収録)

 競作 五十円玉二十枚の謎 

 1993年1月 東京創元社
 2000年11月 創元推理文庫
 *「老紳士は何故……?」収録。
 実際に起こった、「五十円玉二十枚の謎」。推理作家の解答編に一般から寄せられた解答の優秀作が加わったアンソロジー。
 収録作家は若竹七海(出題編)、法月綸太郎依井貴裕、有栖川有栖、笠原卓黒崎緑、いしいひさいち、佐々木淳(倉知淳)、高尾源三郎、谷英樹、矢多真沙香、榊京助、高橋謙一(剣持鷹士)。

 密室

 1994年5月 角川ノベルズ
 1997年9月 角川文庫
 *「開かずの間の怪」収録

 誘拐

 1995年1月 カドカワノベルス
 1997年10月 角川文庫
 *「二十世紀的誘拐」収録

 不在証明崩壊 

 1996年4月 カドカワノベルズ
 2000年5月 角川文庫
 *「三つの日付」収録

 エロティシズム12幻想

 2000年2月 エニックス 監修:津原泰水
 2002年3月 講談社文庫
 *「恋人」収録(→『壁抜け男の謎』に収録)

 「ABC」殺人事件

 2001年11月 講談社文庫
 *「ABCキラー」収録(→『モロッコ水晶の謎』に収録)

 金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲 

 2002年5月 角川書店
 *「キンダイチ先生の推理」収録(→『壁抜け男の謎』に収録)

 血文字パズル 

 2003年3月 角川スニーカー文庫 ミステリ・アンソロジー5
 *「砕けた叫び」収録(『赤に捧げる殺意』(アンソロジー)にも収録)

 新本格猛虎会の冒険 

 2002年5月 東京創元社
 *「猛虎館の惨劇」収録(→『壁抜け男の謎』に収録)

 凶鳥の残影 中井英夫へ捧げるオマージュ

 2004年9月 河出書房新社
 *「彼方にて」収録(→『壁抜け男の謎』に収録)

 気分は名探偵 犯人当てアンソロジー

 2006年5月 徳間書店
 2008年9月 徳間文庫
 「ガラスの檻の殺人」収録(→『壁抜け男の謎』に収録)

 川に死体のある風景

 2006年5月 創元クライム・クラブ
 「桜川のオフィーリア」収録

 作家の手紙

 2007年2月 角川書店

 七つの死者の囁き

 2008年12月 新潮文庫 アンソロジー
 「幻の娘」収録

対談・インタビュー

 本格ミステリーを語ろう! 海外編

 1999年3月 原書房
 芦辺拓、有栖川有栖、小森健太朗二階堂黎人らの対談による海外本格ガイド

 五つの時計 鮎川哲也短編傑作集

 1999年2月 創元推理文庫 北村薫編
 巻末に北村薫、有栖川有栖、山口雅也の対談を収録

 下り”はつかり” 鮎川哲也短編傑作集

 1999年3月 創元推理文庫 北村薫編
 巻末に北村薫、有栖川有栖、山口雅也の対談を収録

 本格ミステリ これがベストだ! 2001

 2001年4月 創元推理文庫
 有栖川有栖、笠井潔北村薫による「本格ミステリこれがベストだ! 座談会」収録

 北村薫の本格ミステリ・ライブラリー

 2001年8月 角川文庫
 巻末に、北村薫との対談を収録

 ミステリ十二か月

 2004年10月 中央公論新社 北村薫
 北村薫、有栖川有栖の対談収録

 大阪探偵団

 2008年8月 沖積社 *河内厚郎との対談

漫画化

 人喰いの滝

 画 麻々原絵里依 
 2000年7月 角川書店あすかコミックスDX

 朱色の研究 夕陽丘殺人事件

 画 麻々原絵里依 
 2001年10月 角川書店あすかコミックスDX

 朱色の研究 枯木灘殺人事件

 画 麻々原絵里依
 2003年4月 角川書店あすかコミックスDX

 201号室の災厄

 画 麻々原絵里依
 2003年10月 角川書店あすかコミックスDX

 月光ゲーム

 画 鈴木有布子
 2006年4月 マッグガーデン

 孤島パズル

 画 鈴木有布子
 1 2009年1月 マッグガーデン

その他メディア

 安楽椅子探偵登場

 2001年4月 メディアファクトリー 【DVD】

 安楽椅子探偵、再び

 2001年4月 メディアファクトリー 【DVD】

 安楽椅子探偵の聖夜〜消えたテディベアの謎〜

 2001年11月 メディアファクトリー 【DVD】

 安楽椅子探偵とUFOの夜

 2003年7月 メディアファクトリー 【DVD】

 安楽椅子探偵と笛吹家の一族

 2006年4月 メディアファクトリー 【DVD】

 安楽椅子探偵ON AIR 6

 2008年11月 メディアファクトリー 【DVD】

有栖川有栖が書いた解説

 探偵の秋あるいは猥の悲劇

 岩崎正吾 1990年9月 東京創元社

 証拠が問題

 ジェームズ・アンダースン 1991年11月 創元推理文庫

 水車館の殺人

 綾辻行人 1992年3月 講談社文庫
 2008年4月 講談社文庫(新装版)

 ホームズのクロニクル

 ジューン・トムスン 1993年6月 創元推理文庫

 魔法飛行

 加納朋子 1993年7月 東京創元社 「”論理じゃない、魔法だ”」

 電話魔 森村誠一短篇コレクション6

 森村誠一 1993年7月 立風書房

 ワイングラスは殺意に満ちて

 黒崎緑 1995年11月 文春文庫

 水に眠る

 北村薫 1997年10月 文春文庫 「水に眠る」

 3000年の密室

 柄刀一 1998年7月 原書房 「知的で詩情あふれる〈美しい本格〉」

 自殺の殺人

 エリザベス・フェラーズ 1998年12月 創元推理文庫 「滋味あふれる<おいしい本格>」

 カナリヤは眠れない

 近藤史恵 1999年7月 祥伝社文庫 「近藤ミステリーへのご招待」

 覆面作家の夢の家

 北村薫 1999年10月 角川文庫 「北村薫の夢の家」

 殺意は砂糖の右側に

 柄刀一 2001年2月 ノン・ノベル
 表紙見返し推薦文 「ページをめくる手を止めさせない<速い短編集>」

 ヴィーナスの命題

 真木武志 2001年10月 角川書店 *カバー推薦文

 殉教カテリナ車輪

 飛鳥部勝則 2001年7月 創元推理文庫 「印象アスカベ本格」

 黒い白鳥

 鮎川哲也 創元推理文庫 2002年3月 「鮎川ミステリの完成型」

 踊り子の死

 ジル・マゴーン(高橋なお子訳) 2002年9月 創元推理文庫

 原罪の庭

 篠田真由美 2003年10月 講談社文庫

 オリエント急行の殺人

 アガサ・クリスティ 2003年10月 ハヤカワ クリスティー文庫

 バルーン・タウンの殺人

 松尾由美 2003年12月 創元推理文庫

 時の密室

 芦辺拓 2005年3月 講談社文庫 「華麗にして強靭」

 仔羊の巣

 坂木司 2006年6月 創元推理文庫

 黒白の囮 新装版

 高木彬光 2006年8月 光文社文庫 *巻末エッセイ

 殺意は青列車が乗せて

 柄刀一 2007年2月 祥伝社文庫

 『クロック城』殺人事件

 北山猛邦 2007年10月 講談社文庫

 Xの悲劇

 エラリー・クイーン 2009年1月 角川文庫

 

 青春の彷徨

 松本清張 2009年2月 光文社文庫 *巻末エッセイ

 点と線

 松本清張 2009年4月 集英社文庫